三池焼は、赤い器(辰砂釉をかけた やきもの)を特徴とする熊本の窯元です。ゆのみ・珈琲碗・皿・鉢・それに花器…和食器全般を陶芸作家が心を込めて作っています。

三池焼窯元・赤と黒のご飯茶碗小(辰砂天目)【還暦や退職などのプレゼントに最適の九州熊本の手作り陶器です】 1200-rice-bowl-inside-red-black-small-20200527

1,200円(内税)

定価 1,200円(内税)

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サイズ: 径11.4×高6.1僉
三池焼 中村秀昭作 

三池焼の定番色でずっと変わらぬ人気です。
辰砂(しんしゃ)とは赤いうわぐすりの呼び名で、天目(てんもく)とは黒いうわぐすりの呼び名です。
辰砂釉(しんしゃゆう)とは銅を使った赤い釉薬のことです。(鉱物の辰砂とは別物です)
ふちの部分が若干白くなるのは辰砂釉の特徴です。
漆器にもこのよう赤と黒の色合いの物がありますので、「漆塗りの茶椀のようですね」ともよく言われます。
内側の色の変化が見所です。
この器はごはん茶碗として使用する以外に、小鉢や汁碗としてもお使いできます。
画像の手は成人男性の手です。器の大きさの参考にしてください。
同じ色合いでやや大きめの物もこのサイトでアップしています。
二つを組にして贈り物にされる方もおられます。




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