三池焼は、赤い器(辰砂釉をかけた やきもの)を特徴とする熊本の窯元です。ゆのみ・珈琲碗・皿・鉢・それに花器…和食器全般を陶芸作家が心を込めて作っています。

三池焼窯元◆フチが黒っぽくて全体が白色のいっぷく碗『白釉フチ鉄いっぷく碗』【誕生日などの贈り物に最適な九州熊本の手作り陶器】 1200-ippukuwan-white-edge-brown-20200531

1,200円(内税)

定価 1,200円(内税)

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サイズ 径9cm 高さ7.2cm 
容量 8分目で約180cc
中村秀昭作

いっぷく碗とはやや大きめの湯のみの事ですが、
小鉢、デザートカップ、焼酎カップ等として工夫次第で色んな用途があります。
白釉とはワラ白釉系の白い釉薬のことです。粒子の粗い材料を使っていますので、表面にざらつきがありますが、使用する場合に問題ありません。
ふちの部分に別の鉄系の釉薬をかけていますので、色の変化があります。見所の一つです。
胴の部分にくぼみを入れているので握りやすいです。
高台の内側にも釉薬をかけています。
三池焼の中では「渋め」の色合いですが、根強い人気商品です。


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